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2018年の講師の先生の紹介


地下朱美

「焱太鼓」結成当時からの中心メンバー。 結成当初から海外の舞台に進出し、99年にはフランス、イギリスや中国の世界主要5都市を巡回したワールド・ツアーに参加。柔軟性のあるパフォーマンスを持ち味を見せ豪快な中にも華のある舞台を創造。
一般財団法人浅野太鼓文化研究所所属。


藍羽awa
売木村での暮らしの中で感じたものを音楽に変え、自然を大事にする売木村を波紋の点として メッセージを伝え広げてゆきたいと願っている。
略歴:
1989年 和太鼓集団志多ら結成と同時に入座。メインプレイヤーとして活動するとともに、作曲、演出、構成を手がける。
代表作「煮渕」にて、2002年第1回東京国際和太鼓コンテストにおいて、最優秀賞を受賞。2012年~2015年全国ツアー「蒼の大地」では、総合演出をてがけ、「風鬼神」として出演。2015年 志多らを退座し、地域おこし協力隊として売木村へ移住。売木こども太鼓指導を始める。
9月 ソロファーストアルバム「月」~銀の月 青色の風~ 発表 発売開始「十五夜の宴」公演を売木村にて開催。


アート・リー

1993年、アメリカ、カリフォルニア州にて和太鼓を始め、翌年 、鬼太鼓座(おんでこざ)にスカウトされ、同グループのツアーに同行。日本各地、 ニューヨーク・カーネギーホール等にて演奏。 2001年日本政府より芸術ビザを取得し、初のソロ和太鼓奏者として、プロとして活動、現在に至る。 現在は地元太鼓グループへの指導の他、自らが代表、 芸術監督を務める和太鼓TOKARAを運営。 現在の太鼓界をリードするトップ奏者の一人として活躍。 海外でも演奏、指導等、積極的に活動し、年の半分以上をツアーで過ごす。 その実力は様々なコンテストでも認められ、 2005年、最も権威ある『東京国際和太鼓コンテスト』大太鼓部門にて最優秀賞を受賞。その他、全日本和太鼓コンテスト特別賞、熊本城大太鼓打ちコンテスト特別賞など多数受賞。


原邦晴

1998年より御諏訪太鼓宗家小口大八氏に師事。同チーム在籍中は国内外での様々なステージに出演。
ロンドンで行われた「リズムスティックス2004」では、大太鼓のソロを担当。舞踊を取り入れた独特の打法で大好評を博す。
2005年に「はら太鼓店」(長野県富士見町)を独立開業し、「原邦晴」として演奏活動も始め、和太鼓製作及び、地元チームや学校への作曲、指導も行う。
国内におけるソロ活動の他、プロ和太鼓奏者アート•リー氏の主宰する和太鼓チーム「TOKARA」のゲストメンバーとして、国内外のツアーにも参加。
2007年から、同門である降旗三兄弟と「和太鼓ユニット天空」を結成し、今年に至るまで自主公演をはじめ、各地で演奏活動を行っている。


座子 瑞穂

東京と拠点に活動される大江戸助六太鼓のプロ奏者として活躍。
大江戸助六太鼓は、パイオニアとして現在の和太鼓界を牽引し続ける、宗家 小林正道 氏率いる太鼓グループ。
25年の経験から伝統的な日本の舞踊とクラシックバレエを組み合わせた新しい太鼓のスタイルの製作に力を注ぐ。
大江戸助六太鼓の道場にて教室やワークショップを通し100名程のお弟子さんに指導している。

 

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